獅子柚子のジャム作り

今日は一日陽ざしが暖かく、
寒さでちぢこまっていたところから、
解放されたようでした。

以前のブログにも書きましたが、
「玄関に飾っときな」という母の言葉通り、
少しの間、南天と飾っていました。
獅子柚子と南天
が・・・、そろそろジャムにしようと思い、
作り方を調べて作ってみました。

まず、皮をむいて、その皮をゆでこぼすのを三回、
灰汁をだしているのだと思うのですが、
美味しさや香りが抜けてしまわないか心配になってしまいます。

一晩水につけてから細かく切り、
薄皮から果肉を取り出して、
種はお茶パックに分けておきます。

砂糖を加えて弱火で煮て出来上がりました。

しっかり煮てしまったので、少しかためになりました。
今度は早めに火を止めてやわらかめに仕上げようと思います。
イチゴやブルーベリーとは違い、柑橘類のジャムは
少々手間がかかりますが、爽やかな香りは格別です。

いつも実家で「獅子柚子のジャム持っていき」と言われ、
「じゃあ、もらう」と簡単にもらっていたのですが、
今度は一緒に作ってみようかなと思います。

 

我が家は、桐タンスの修理(洗い・削り直し)を行っています。
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