春の恵みのおすそわけ

先日、山のお仕事をされている方から
ウドとワラビをいただきました。

「ワラビは灰であく抜きをするんだよ」と
灰も一緒に持たせてくれました。
灰であく抜き?・・・という表情の私に
丁寧にやり方を教えてくださいました。

早速家に帰ってやってみました。

まず、ワラビを鍋に入れて、
上から灰をふりかけます。

 

この上から熱湯をざーっとかけて
一昼夜おきます。

 

一日おいたもの「一日おくと、真っ黒になっているよ」
と教えてもらっていたので、
この黒さに驚かずにすみました。

この後は水洗いをして、奥さんにバトンタッチ。
タケノコと一緒におひたしにしてもらいました。
採れたての素材の風味をまず、おひたしで、
ウドは山葵とマヨネーズで和え物にして、
美味しくいただきました。

この季節、ウドやワラビの山菜など、
「大山田温泉さるびの」の
お店にも並べておられるので、
運が良ければ、春の恵みに
出会えるかもしれません。
里山の春をお土産に、温泉につかって、
ゆったりとした休日を過ごすのも
春バテ気味の心と体に効きそうです。

 

我が家は、桐タンスの修理(洗い・削り直し)を行っています。
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