伊賀焼窯出し市と信楽作家市

令和元年を迎え、ゴールデンウイークも
真っ最中ですね。
みなさまは、いかがお過ごしですか。

私たちは、一応後半の数日は
再生作業をお休みして、
普段できないことをしよう!!
ということで、「片づけ祭り」を
することにしました。
奥さんが随分前から気になっていた
「こんまりさん」の本を読んでいて、
同時期に私も偶然NHKの番組を
見たことから、片づけを決意!

「こんまりさん」の片づけは、
「何でもかんでも捨てる」のではなく、
「ときめくモノをきちんと残す」こと。

ということですので、セオリー通り、
家の中のもの一つ一つを手に取って、
ときめくかどうかを自分にたずねる
作業をしています。
やっと服と本、それに書類関係が
終わりましたが、小物や思い出の品は、
家のあちらこちらに分散しているので、
時間がかかりそうです。

 

さてさて本日3日、片づけの合間をぬって、
今年も伊賀焼きの窯出し市に出かけました。

 

さらに今年はお客さまから、
お隣の滋賀県信楽町の「陶芸の森」で
行われる作家市もおもしろいよと
教えてもらっていたので、少し足を
のばしてみました。

私は、ずっと欲しかった一輪挿しを
奥さんは朝食のヨーグルト用の器を
求め、自分のときめきを頼りに、
気になるものは手に取りながら、
一つひとつのブースをまわりました。

 

見るとほっとして、触るとあたたかみが
あり、店の中に並べられた器たちから
作家さんのお仕事への愛情がじわじわと
感じられた、こちらの一輪挿しと器を
一周回った後に戻って購入しました。   一輪挿しは日々の暮らしに季節の彩りを
与えてくれそうです。
草花の他にも木の実やハーブなども
挿してみたいです。
ヨーグルトの器は早速明日の朝から
使ってみたいと思います。

朝のヨーグルト作りだけは私の担当。
ヨーグルトは奥さんがヨーグルトメーカー
で作ってくれているので、
担当といっても、私はリンゴやバナナ、
プルーン、あればキウイなど、
その日ある果物を切って、
器に盛るだけです・・・が、
明日の朝が楽しみです。
大事に使っていきたいと思います。

 

 

我が家は、桐タンスの修理(洗い・削り直し)を行っています。
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