お客さまからのお便り お雛様と一緒に

今日は桐たんすを再生していただいた
名古屋のお客さまから嬉しいお便りが
届いたので、ご紹介します。

三つに分かれる桐タンスのうち、
中台+鉄脚は和室に置いて、
着物を収納する桐タンスとして、
下台+鉄脚はテレビ台として、
それぞれ分けて再生しました。

お客さまは桐タンスを再生しようと
思いたたれた時、桐タンスのために、
お部屋もリフォームしようと
思われたそうです。

納品後は、「仕上がりの色も鉄脚も
和室にぴったり合って、その部屋に
いるのが心地良い」とのお言葉を
いただきました。

お祖母さまの桐たんすの上で、
ご家族をやさしく見つめるお内裏様とお雛様。

7段飾りのお雛様を箪笥の上に乗せて
飾ったらピッタリサイズだったそうです。
お雛様も今年は喜んでいるようで、
春が待ち遠しい様子をお便りいただきました。

きれいに飾られたお雛様飾りを見ていると、
あたたかな春を感じます。
私たちも桃の節句ということで、
雛祭りの和菓子を抹茶と一緒にいただきました。

どうぞ皆さまも楽しい雛祭りをお過ごしくださいね。

 

我が家は、桐タンスの修理(洗い・削り直し)を行っています。
桐たんす再生工房おおいしについては、こちらをご覧ください。