あけましておめでとうございます。2019

あけましておめでとうございます。
年が明けてから、すでに一週間が
経ってしまいましたが・・・。

今年の元日、こちらは晴れ渡った
気持ちのよい天気でした。
洗濯したいのをぐっとこらえて・・・。
以前からずっと気になっていた
曽爾高原へ行ってきました。

秋のススキと夕日が美しい
曽爾高原なのですが、いい季節に
なかなか行けず・・まずは下見気分で。
さすがにお正月、見物する人は
私たちだけでしたので、遠慮なく
澄んだ空気をお腹いっぱい吸い込んで、
きれいな空を仰いだ元日でした。

話は変わりますが、
これは何だと思いますか?

くちなしの実です。

実家に干してあったのですが、
「何これ?」と聞いたら、
「たくあんに色をつける
くちなしの実やよ」って・・・。

ちょうど年末、栗きんとんを
作る時にくちなしの実があればなぁ
と思っていたのですが、
ここにあったかぁ。という感じです。

たくあんは黄色というよりは
発色のよいオレンジがかった色に
漬かっていて、早速自慢げに出して
くれたので、食べさせてもらいました。
お正月は美味しいものをいただき、
ご近所の方との新年会なども
あったので、そろそろ普段の食生活を
体が欲しています。

今日は七草粥ですね。
お正月疲れの胃腸を七草粥で
やさしく休めたいのも納得です。

すでに桐タンス再生の作業も
始まり、早速お届けやお預かりにも
伺い、お問い合わせも頂き始めました。
今年も張り切って桐たんすを再生して
いきたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。
そして、みなさまにとりまして
素敵な一年となりますように。

 

 

我が家は、桐タンスの修理(洗い・削り直し)を行っています。
桐たんす再生工房おおいしについては、こちらをご覧ください。

桐たんす修理~仕事納め2018

昨日から一段と寒いなぁとは
思ってたのですが、夜中の間に
雪が降ったらしく、うっすら雪が
積もっていました。
今日は外回りの片付けをする予定
だったので、一旦やめておこう・・・
という気持ちになりましたが、
お昼には溶けていたので、
洗車からはじめて、少しだけ
片付けました。
まだやり残しがありますが、
暖かくなってからと言い聞かせながら・・・。

主人が、玄関の掃除をしてくれていて、
終わってから見に行くと、南天が
追加されていました。
少しだけお正月気分です。

本年も多くの方にお世話になりました。
ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。

主人からも一言。

今年も無事にこの日を
迎えることができました。
毎年恒例となっていますが、
大晦日の日が仕事納めとなりました。
午前は少し作業をして、
午後からは工房の掃除と洗車、
家の方も少し手をのばしました。

大掃除は、今も昔も変わらず、
見習いの時に先輩から
教えてもらったやり方です。
できれば天井、次は壁、
上の端から順番に。
「掃除も桐たんすの仕上げも同じ。
端から端まで、きっちり手と道具を
動かすんだよ」・・・
先輩の言葉を思い出しました。

工房の中もこざっぱりとして、
焼き作業を終えた桐たんすが
次の工程を待ってくれています。

今年も作業ノートを見返しました。
以前ご依頼いただいたお客さまが
再び依頼してくださり、久しぶりに
お会いすることができたり、
お届けの際にお孫さんを
桐たんすの天板に載せて
写真を撮って喜んでくださったり・・・。
来年もみなさんや桐たんすとの
出会いを楽しみに再生し続けて
いきたいと思います。

テレビの番組表を何気なく
眺めていたら、お正月二日の深夜、
東海テレビで映画『人生フルーツ』が
再び放送されるようです。
今年のブログでも紹介していますが、
もし良かったら、東海地方の
みなさまご覧くださいね。

それでは、みなさま良いお年を
お迎えください。

 

 

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獅子柚子今年もやってきました

今朝は、辺り一面が真っ白になる程の
霜で本格的な冬がやってきましたね。

昨年初めて実家からもらった
獅子柚子ですが、今年も
「玄関に飾っときな」と
言われてもらいました。
大きな獅子柚子が、枝から
落ちるのではないかというくらい
たくさん実っていて母は大事に
育てていました。

もらったのは先月なので、
そろそろジャムにしなければ・・・。
大きいのにかわいいなんて
面白いですね。
ちなみに昨年の獅子柚子の
ブログはこちらです。

今年はお預かりしている再生前の
桐たんすとともに・・・。

大きいのは獅子柚子だけではなくて、
ご近所さんにいただいた大根も
特大です。

大きい品種の大根ではないみたい
なのですが、びっくりするくらい
大きく育ったそうです。
ずっしり重いので一つづつ運びながら、
どうやって食べようか・・・と
悩んでいましたが、切り干し大根に
しようと決めました。

今年は切ってから一度ゆでて
干してみようと思っています。
母が言うには茹でてから干すと、
切り干し大根独特の臭みが
少ないようです。
久しぶりに干し野菜の青いネットが
活躍してくれそうです。

 

 

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オレンジピール作り

夏休みというには長すぎるブログのお休みで、
自分たちもびっくりしています。
酷暑だったせいではないのですが、
そろそろ涼しく(寒く?)なってきたので、
長袖を引っ張り出してきてパソコンに
向かっています。

前回の手作りのブログでは
「獅子柚子ジャム」を作ったのですが、
今回は、オレンジピールを作りました。

美味しいオレンジピールと
夏ミカンをいただいて、
レシピまで教えてもらいました。
①皮を10分ゆでるのを2回
②皮の半量の砂糖で煮込む
③クッキングシートで乾かす
(一日天日干し)
④グラニュー糖をまぶす

教えてもらった通りに作ったのですが、
一日天日干しにしても乾いた感じがせず、
追加で3日くらい干してみました。
いただいたオレンジピールとは
全く美味しさと食感が違っていて
初心者はまだまだ練習が必要なようです。

保存食ばかり作っているような
そんな気がするのですが、
そういうお年頃になってきたのでしょうか。

台風24号が近づいてきているので、
午後からは、雨戸を閉めて、
家の周りの物を片付けて、
台風に備えようと思います。

 

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桐タンス再生・修理お見積り~奈良

最近、奈良県のお客さまからの
ご依頼が続いています。
今回は木津川沿いの163号線を
通って奈良へ向かいました。
伊賀市は奈良や京都、滋賀にも
隣接していますので、身近に
感じています。

今回は昭和初期に造られた桐箪笥です。
子供の頃からそばにあって、
いつもよじ登ったり、ぶら下がって
遊んでいた子供の頃が思い出される、
お母さまの桐たんすを再生依頼して
いただきました。
お話を伺い、桐たんすを眺めていると、
にぎやかなご家族の声が聞こえて
くるようでした。
もう少し先になりますが、
私たちも再生するのが楽しみです。

帰りは163号沿いの京都府笠置町で
花火大会が行われるということで、
混雑が予想され、名阪国道で帰ることに。
途中で奈良公園の近くを通ったら、
可愛らしい標識が・・・

鹿に注意ですね。
私たちの住む地域も突然鹿が道に
現れて危ない思いをすること数知れず。
このようなポップな標識があれば、
少し心も和みそうですが、
出没範囲が非常に広いので、
いくつあっても足りないですし、
住み分け柵や鹿よけネットの方が、
効果的なのだろうと思います。

この日は近くで夏祭りがあるのを
教えてもらっていました。
ちょうど帰りが夜になったので、
夜ごはんは屋台の食べ物を
いただくことに。

太鼓の演奏や盆踊り、お祭り音頭
などなど、盛りだくさん。
「・・・どっこいせぇ~」と
合いの手をいれてみたり、久しぶりの
お祭りを満喫しました。

ラストは、打ち上げ花火。

花火の写真は難しいですね。
実際に見る花火はこの写真の何十倍も
迫力があって、覆いかぶさってくる
感じでした。
いつも私たちを気にかけてくれる
おばぁと一緒に見ることができ、
とても穏やかな時間を過ごすことが
できました。
このひと時を短歌に詠んで、
残しておければよいのになぁ・・・
と思いながら、帰ってきました。

 

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春の恵みのおすそわけ

先日、山のお仕事をされている方から
ウドとワラビをいただきました。

「ワラビは灰であく抜きをするんだよ」と
灰も一緒に持たせてくれました。
灰であく抜き?・・・という表情の私に
丁寧にやり方を教えてくださいました。

早速家に帰ってやってみました。

まず、ワラビを鍋に入れて、
上から灰をふりかけます。

 

この上から熱湯をざーっとかけて
一昼夜おきます。

 

一日おいたもの「一日おくと、真っ黒になっているよ」
と教えてもらっていたので、
この黒さに驚かずにすみました。

この後は水洗いをして、奥さんにバトンタッチ。
タケノコと一緒におひたしにしてもらいました。
採れたての素材の風味をまず、おひたしで、
ウドは山葵とマヨネーズで和え物にして、
美味しくいただきました。

この季節、ウドやワラビの山菜など、
「大山田温泉さるびの」の
お店にも並べておられるので、
運が良ければ、春の恵みに
出会えるかもしれません。
里山の春をお土産に、温泉につかって、
ゆったりとした休日を過ごすのも
春バテ気味の心と体に効きそうです。

 

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春の訪れ 2018

お久しぶりです。
前回の投稿が2月10日なので、
一ヶ月以上が過ぎてしまいましたね。
寒い寒いと言っていたのに、
すっかり春を感じられるようになってきました。
啓蟄が過ぎ、人間も冬ごもりから出てきた
という感じで、ご近所のみなさんも、
楽しそうに畑仕事をされています。

今日は三重県津市で桜の開花が発表されました。
3月上旬に愛知県知多市にお見積りに
行ったときには、すでに菜の花が咲き、
今年初めての春を感じて、さすが知多半島だな
と思いながら、車窓からの景色を楽しみました。

先日、お見積りで津市へ行った際には、
伊賀から長野峠を越えて津に入ると、
気候が変わり、色鮮やかに春の花が咲いていました。

いつの間にか夕方になっていましたが、
夕暮れの空と菜の花をカメラに収めました。

この日は、体を動かすと、汗ばむほどの気候でしたが、
少し気温も下り、心地よい風と菜の花に癒されました。

これはノースポールかな?
花びらを閉じて今から休もうとしているようです。
私たちの住む伊賀市は、三重県の中でも少し気温が
低いので、桜の開花はもう少し先になりそうですが、
次回は春らしい色彩で、伊賀の春を紹介できればと思います。

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あけましておめでとうございます。2018

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

年明け二日のお昼頃、何気なくテレビをつけると、
ドキュメンタリー映画『人生フルーツ』が
東海テレビで放送されていました。

この映画は昨年、私たちが『崖の上のポニョ』以来、
久しぶりに映画館で鑑賞したものだったので、
嬉しくて、再び見入ってしまいました。

「風が吹けば、枯れ葉が落ちる
枯れ葉が落ちれば、土が肥える
土が肥えれば、果実が実る
こつこつ ゆっくり」

これは、語り手の樹木希林さんから
発せられる、映画の中で幾度か繰り返される言葉です。

希林さんは映画のあと、この言葉について、
「循環、再生することが難しく、
処理できないものを作り続けるのは、
その場しのぎで、生き急いでいるよう。
あるもので、こつこつ、ゆっくりと
継続してやっていくこと」ということを
お話されていました。

お正月、この映画に再びめぐり合い、
お会いしたことはないのですが、
津端さんご夫妻に再会できたみたいで、
嬉しかったです。
多くのことを感じる映画でしたので、
感想は、またブログで綴れればと思います。

実家の八朔と檸檬の木にも、
見事な果実が実っていました。

今年もこつこつ桐たんすを再生していきたいと思います。
みなさまにとりまして、実り豊かな一年となりますように。

 

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獅子柚子のジャム作り

今日は一日陽ざしが暖かく、
寒さでちぢこまっていたところから、
解放されたようでした。

以前のブログにも書きましたが、
「玄関に飾っときな」という母の言葉通り、
少しの間、南天と飾っていました。
獅子柚子と南天
が・・・、そろそろジャムにしようと思い、
作り方を調べて作ってみました。

まず、皮をむいて、その皮をゆでこぼすのを三回、
灰汁をだしているのだと思うのですが、
美味しさや香りが抜けてしまわないか心配になってしまいます。

一晩水につけてから細かく切り、
薄皮から果肉を取り出して、
種はお茶パックに分けておきます。

砂糖を加えて弱火で煮て出来上がりました。

しっかり煮てしまったので、少しかためになりました。
今度は早めに火を止めてやわらかめに仕上げようと思います。
イチゴやブルーベリーとは違い、柑橘類のジャムは
少々手間がかかりますが、爽やかな香りは格別です。

いつも実家で「獅子柚子のジャム持っていき」と言われ、
「じゃあ、もらう」と簡単にもらっていたのですが、
今度は一緒に作ってみようかなと思います。

 

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獅子柚子

今日は良く晴れた青空ですが、風が強くて外に出ると
飛ばされてしまいそうです。

先日、実家で採れた「獅子柚子」をもらってきました。

右側が、普通の柚子です。
あまりにも大きくて、初めて見た時は笑ってしまいました。
今年のは、これでも少し小さめなんですよ。

獅子柚子は、姿かたちが「獅子」のようなので、
獅子柚子と呼ばれているそうです。
また、鬼柚子とも言うそうなのですが、
見た目はとてもかわいいです。
獅子柚子という名前なのですが、
柚子ではなく、ブンタンの仲間だそうです。

「玄関に飾っときな」と言われてもらったのですが、
母親は、もっぱらジャム作り用として楽しんでいて、
実家の玄関に飾らているのは見たことがないんだけどなぁ・・・。

私も、もうすこし黄色く色づいてから、
ジャムにしてみようかなと思います。

 

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