獅子柚子

今日は良く晴れた青空ですが、風が強くて外に出ると
飛ばされてしまいそうです。

先日、実家で採れた「獅子柚子」をもらってきました。

右側が、普通の柚子です。
あまりにも大きくて、初めて見た時は笑ってしまいました。
今年のは、これでも少し小さめなんですよ。

獅子柚子は、姿かたちが「獅子」のようなので、
獅子柚子と呼ばれているそうです。
また、鬼柚子とも言うそうなのですが、
見た目はとてもかわいいです。
獅子柚子という名前なのですが、
柚子ではなく、ブンタンの仲間だそうです。

「玄関に飾っときな」と言われてもらったのですが、
母親は、もっぱらジャム作り用として楽しんでいて、
実家の玄関に飾らているのは見たことがないんだけどなぁ・・・。

私も、もうすこし黄色く色づいてから、
ジャムにしてみようかなと思います。

 

我が家は桐タンスの修理(洗い・削り直し)を行っています。
桐たんす再生工房おおいしについては、こちらをご覧ください。

 

秋の空

すっかり秋になりました。
どこからともなく、金木犀の香りがして、
栗が落ちていたり、柿の実も色づいていて、
風も気持ちが良いので、近所を少し歩くだけでも、
秋を味わうことができます。

今日は午前の作業が終わって、休憩前に空を見上げると、
我が家の屋根の上に、とてもきれいな秋晴れの青空と鰯雲が
広がっていました。

歳とともに、身近な自然に美しさを感じやすくなっています。
夜はお月さまもきれいに見え、短歌の才能でもあればなと
思う今日この頃です。

 

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靴磨き

今年は、夏らしくない天気が続いていると思っていましたが、
今日は高温注意報がでるくらい暑くなりました。
少し前に今年は暑くないなぁと思ったのを後悔しています。

主人は、仕上げのオイルを塗って桐たんすを磨いていますが、
私は久しぶりに靴磨きをしました。

最近はスニーカーなどが多かったせいか、
靴磨きをあまりしていませんでした。
安くてお洒落な靴が多くて、ワンシーズンで履いて
終わっているのかもしれません

高校生の時はローファーを履いて、その後は
靴といえば革靴を買っていたように思います。
簡単にしかできませんでしたが、靴のお手入れをするのに
靴磨きをもっと以前はしていたなと思います。

その頃に履いていた靴が、出てきたので
久しぶりに磨いています。

実家が片づけを始めたので、私の置いていた荷物も
「必要な物と整理して」と言われ、
教科書や古い本などは捨て、まだこれからも
履きたい靴は持ち帰ってきました。

ずいぶん前のものだけど、傷まずに残っていて
少し嬉しかったです。

革靴もお手入れをすれば、
直しながら長く履くことができます。
やっぱり、気に入った物を大事にしながら
長く使えることが好きだなぁと思いました。

 

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京都唯一の村の道の駅

奈良への仕事があり、163号線沿いに新しい道の駅が
できていたので、寄って来ました。

京都で唯一の村となった南山城村にあります。
名前が少し長いのですが、
「道の駅 お茶の京都みなみやましろ村」といって
お茶をメインとした道の駅でした。

正面には、広大なお茶畑が広がっていて、
空の青とお茶の緑がきれいだったので、
観光地に来たような気分になりました。
通り道なのになぜかお得感。

京都府の南山城村といっても、伊賀市のお隣なので
市街地からなら20分位で行けるんですよ。
伊賀市は京都・奈良・滋賀と接しているので、
色んな県が身近に感じます。

私たちだけかもしれませんが、この道の駅の駐車場に
うまく入れませんでした。

一般的にこのような看板があったらそこが駐車場の
入口かなと思ってしまうのですが、違うんです。

上下線それぞれ手前に信号があるので、
そこを曲がればいいのですが、
看板のある正面あたりから入ると思い込んでいるので、
少し慌てて、入口を探してしまいました。

店内もデザインが統一されて素敵な道の駅です。
やはりこういう所に来たら、ソフトクリームは外せません。
主人は濃厚な抹茶のソフトクリーム。
私はゆず抹茶シャーベットでさっぱりと。

京都や奈良方面に出かける際は、
また、こちらを利用したいと思います。

 

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カボチャがゴロゴロ

この前の台風5号は一日中激しい雨と風でした。
これだけ降ったら、土砂崩れが心配でしたが、
畑が田んぼのように水浸しになっているくらいでした。
台風の雨で、近くの川は飲み込まれそうな濁流でしたが、
落ち着きを取り戻しています。

台風が来る前に収穫したカボチャです。
カボチャは、畑初心者の私たちが育てられるとは思わず、
手を出していなかったのですが、
「空いているところに植えといたらいいよ」
と苗をいただいたので植えておいたものです。

ほぼ放置状態でしたが、3本の苗からこんなにも収穫できました。
縦横無尽に伸びて収拾がつかなくなってしまいましたが、
ちゃんと脇芽を切ったりしたら、もっと採れたのかも。

あと収穫のタイミングが分からず、早く採りすぎた
大きなカボチャが4つもあるんです。
早く採りすぎたのか、若めの味がするんですよ。

少し置くと甘みが増すそうなので、
お猿さんが持っていかないか心配ですが、
軒下に並べてます。

 

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『桐箪笥のうた』知ってますか?

先日「ラジオを聞いていたら、『桐箪笥のうた』
っていうのがあったよ。」と、我が家が桐タンスの再生を
していることを知っている方から、教えてもらいました。

いったいどんな歌なんだろうと、興味津々で楽しみに帰って、
この情報を主人に伝えたら、「そうそう、あるある。」………と。
すでに同じようにラジオで聴いて知っていたようです。

昔からある歌なのか、童謡らしきものなのか、
想像がつかないけど、早速聴いてみると、
『桐箪笥のうた』は、Kさんの新曲でした。

父親が生まれる前から家にあった桐箪笥の目線で
歌われたウェディングソング。
優しく家族を見守っていた桐箪笥のうた。
と説明されていました。


我が家は、桐タンスを再生しているため、
様々な方から、桐たんすにまつわる物語や想いを
よく聞かせてもらっています。

ある方からは、嫁入りの桐タンスを両親と街まで買いに
行き、帰りは自分だけバスに乗せてもらったそうで、
「バスの窓から見えた、大八車に桐タンスを載せて、
大事そうに押して歩く父と母の姿が忘れられないから、
桐タンスは捨てられない」とお話していただきました。

現在は自動車がビュンビュンと走るあの道を
桐タンスを載せた大八車を押して歩くなんて・・・
と驚いてしまいました。
親御さんの思いが、桐タンスなどの嫁入り道具には、
たくさん詰まっている特別なものなんだなあと思いました。

『桐箪笥のうた』を聴き終わり、この桐箪笥を
いつの日か、娘さんにも受け継いで
使っていってほしいなぁと先の物語を考えたり、
二人で想像がふくらんで、しばらく桐箪笥談義が
止まらなかったのでした。

 

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ひまわり咲きました。

梅雨ですが、私が小さい頃のように雨が降り続かず、
今年は、たまに降って、晴れの日が多いのかなと思っています。

小さい畑をしているので、子どもの頃とは違い、
雨を期待しています。
やっぱり雨が降る季節には降らないと、この時期の作物は
育たないのではと心配する日もあります。
それでもこの季節は成長の早さに驚かされます。

主人は、苗をいただいて育てているカボチャの受粉を気にかけて、
毎朝見に行っているのですが、私は……久しぶりに見に行くと
植えていた小さなひまわりの花が咲いていました。

花を植える時に、間隔を考えて植えているのですが、
思っている以上に大きくなってしまい、色々密集してしまい
少しジャングルです。

その中には、実家でもらったイチジクが植えてあり、
実が膨らんできています。
まだ1cmか2㎝くらいの大きさでかわいい。
鳥に食べられずに、少しでも収穫できればなぁと
夏の終わりか秋の初めを楽しみにしています。

 

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今年は梅ビネガー

梅仕事の季節がやってきました。
スーパーの店頭にも青梅が並んできたので、
そろそろ我が家もと、準備に取りかかりました。

去年、初めて梅がなり、大喜びで梅酒を作りましたが、
今年は去年の半分位しか採れず少し残念です。

さて、今年は梅ビネガーを作ろうと思います。
消毒した瓶に、レシピ通りの割合で梅と氷砂糖と
梅ビネガーの液を入れ完成?です。
作る量が少ないので、想像以上に簡単です。

去年作った梅酒を並べてみました。

左がいたってシンプルな梅酒で、右が黒砂糖梅酒です。
一年経ったので、そろそろ飲み始めてもいいかと思い、
シンプルな方から飲んでみました。
甘さ控えめで作ったので、少しさっぱりしていますが、
やっぱり梅酒でもお酒だなぁという感じです。

暑い夏の疲れた時に飲んだら元気が出そうなので、
もう少し寝かせて楽しみたいと思います。

 

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ユキノシタをいただきました。

今日は暖かいというより、暑かったですね。
昼下がり、「きれいなユキノシタがあがってきたから、
取りに来るかい?」と声をかけていただきました。

「ユキノシタがあがってきた」とは???
そもそも『ユキノシタ』とは???
聞いたことはあるようなないような、
ふきのとうの仲間みたいなものなのかなぁと思いながら、
いただきに行ってきました。

いただいたユキノシタです。
今ちょうど咲いているタイムの花の上に並べてみました。

一押しの食べ方は、天ぷらだそうです。
ほかにはどういう食べ方があるか聞きましたが、
まあ天ぷらということなので、後で調べてみようと思います。

春に美味しい旬のものを食べると、体にいいような気がします。

ちなみに『ユキノシタ』は民間薬としても利用されていたり、
昔から慣れ親しまれている山野草だそうです。

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端午の節句を楽しむ

今日は五月五日「こどもの日」ですね。
この日はもともと端午の節句にあたるそうですが、
小さい頃はあちらこちらに鯉のぼりが泳いでいるのが
当たり前だったなぁと思い出します。

一時は見かけなくなりましたが、最近また見かけることもあり、
風に揺られている鯉のぼりを見て、清々しい気分になります。

以前、桐タンス修理例で紹介させていただいたお宅も
初節句のお祝いで、直した桐タンスに五月人形を
載せられる予定でした。修理例はこちら⇒

納品後、五月人形を飾られた桐箪笥とお子さんの写真を
送って下さいました。
なんて可愛らしいんだろうとまじまじと見せていただきました。

こどもの日といえば、『背くらべ』の童謡を思い出しますが、
お子さんの背が、この桐箪笥を越すのはいつなんだろうと
勝手に想像したりしてしまいました。

今年の端午の節句は、かぶとを折ってみたり、
柏餅を食べて端午の節句を楽しませてもらっています。


我が家は桐タンスの修理(洗い・削り直し)を行っています。

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