桐タンス修理お見積り~静岡

少し前、桐タンス修理のお見積りで静岡へ行ってきました。

初めて新東名を走ったのですが、綺麗な富士山を
見ることができました。

静岡を通ったら、やっぱり富士山はみたいと私は思います。
前方の右側に小さく富士山が見えます。
見つけられますか?

肉眼で見ると「あっ、富士山だぁ~」なのですが、
カメラでは少し小さくなってしまいますね。

また次に行くときは紅葉も楽しめそうです。

 

我が家は桐タンスの修理(洗い・削り直し)を行っています。
桐たんす再生工房おおいしについては、こちらをご覧ください。

赤かぶ漬けました

主人は鉋(かんな)で桐タンスの木地修理。
私はスライサーで野菜と奮闘中です。

最近はずっと野菜のお手入れを
しているような気がします。
スーパーで買った野菜ではなく、
畑で採れた野菜だからなのですが、
ニンジン、生姜、大根や白菜の間引きした葉、
サツマイモ、栗など。

調理して食べるまでに手間がかかります。
きっとこれが当たり前のことなんだと思います。

今までなら、スーパーで買ってきた野菜は
軽く洗えばすぐに調理できましたが、
畑で採れた野菜は、まず泥を落とすところから始まります。
傷付いているところを取り除き、
形もデコボコしているので、
皮をむくのにも時間がかかったりします。

また、すぐに食べきれないのは、
保存できるようにするため、
使いやすいように切ってから冷凍パックに入れたり、
甘酢漬けにしたり、美味しい野菜を無駄にしないように
結構必死です。

 

でもやっぱり取れたての野菜は美味しい。
新鮮な野菜を食べられるという事は贅沢ですね。

今回、赤かぶをいただきました。
「甘酢漬けにしたらいいよ」と教えてもらったので、
さっそく作ってみました。

スライサーですりやすいように、
持ち手として茎の部分を10cm位残しておくと
手が危なくないようです。
こうしておくと、根元まできれいに
安全にスライスできました。

保存パックに酢と砂糖を入れて、
少し昆布も入れてみました。
 

一日後の様子です。
 
綺麗に赤くなっています。
もう少し時間が経つともっと赤くなるのかな

茎の部分も新鮮でもったいないので、
同じように漬けてみました。
ほんのり赤くなっています。
素材がいいからきっと美味しいはず。楽しみです。

 

我が家は桐タンスの修理(洗い・削り直し)を行っています。
桐たんす再生工房おおいしについては、こちらをご覧ください。

いちじくジャム作り

主人は、時代仕上げ(焼き桐)の真っ最中です。

実家から荷物が届き、開けてみると、
庭になっているいちじくが、
袋いっぱいに入ってました。 

重さを測ると、1.4kgもありました。
小粒ないちじくがたくさんありましたが、
小さいほうが、甘くて美味しいそうです。

「これで、いちじくジャムを作るといいよ。」
と言われたので、早速作ってみます。

1.まず、皮をむき……これは小さいのが多いので、
結構大変。
イチジク2
2.砂糖をまぶして、しばらく置いておく。
砂糖はいちじくの40%くらいと本に書いてあったけど、
少な目にしてみます。
3.煮込んで、レモン汁も入れて更に煮ます。
25分くらい煮ました。
大きめに切ったので、いちじくの形も残り、
とろとろになって完成。

私は生のまま食べるのも好きですが、
いちじくが少し苦手な人は、
ジャムにすると美味しくいただけると思います。
ジャム

荷物にはいちじくだけではなく、
母親手作りのこんにゃくも入れてくれていました。
こん4
お刺身こんにゃくでいただくと美味しいんです。

毎年、こんにゃくを作っているのですが、
とうとう今年は、自分の畑でこんにゃくいもを作って、
このこんにゃくを作ったそうです。
なんかすごいです。

いろいろ教えてもらわねば。

 

我が家は桐タンスの修理(洗い・削り直し)を行っています。
桐たんす再生工房おおいしについては、こちらをご覧ください。

初めての畑で初収穫!!

苗を植えたのが遅かったので、収穫も遅れましたが、
キュウリを初収穫しました。
地面の近くになっていたので、突き刺さりそうで
早めに収穫しました。

トゲトゲしていて新鮮。
小さいキュウリが控えているので、
これから続々と大きくなってくれることを期待。
キュウリ

こちらはズッキーニです。
ズッキーニはこんな風にできるんですね
パイナップルがなっているのを見たとき、
「こんな風になるんだぁ」と思ったのと同じ
衝撃を受けました。あと少しで収穫できそうです。
ズッキーニ
夏野菜生活スタートです。

 

我が家は桐タンスの修理(洗い・削り直し)を行っています。
桐たんす再生工房おおいしについては、こちらをご覧ください。

草抜きのはずが……

以前、生い茂った草と格闘していたことの続きです。

「草を取っている。」と野菜をいろいろ作っている母に
伝えたところ、「それなら野菜を植えたらいいっ!!」
ということになり、軽トラに道具をのせてやってきました。

少し距離があるので高速でやってきました。
(軽トラって、高速走っているの見たことないのですが……)
そして、すごい勢いで耕して、持参した苗を植えてくれ、
プチ畑ができました。

hatake
少し大きくなりましたが、キュウリです。
あとはズッキーニやトマト、ニラを植えていってくれました。
今まで畑なんてしたことがなかったので、
どのように管理していっていいのか分からないので心配です。
水やりは?肥料は?
ただただ今は、せっかく作ってもらったプチ畑と野菜の苗を
大事にしたいと思います。

 

我が家は桐タンスの修理(洗い・削り直し)を行っています。
桐たんす再生工房おおいしについては、こちらをご覧ください。

縁台を組み立てる。傷つける。そして直してもらう。

縁台はずっと欲しかったもののひとつです。
ホームセンターのアウトドア特集の一角に、
縁台が売っていたので早速買ってきました。
前
屋外に置くので、日光や雨に強く、防カビ、防腐、
防虫効果を期待して塗装します。
我が家は桐タンスの再生、修理を行っていて、
ちなみに桐タンスの塗装は、桐の呼吸を妨げない
伝統的な塗装です。

おぼつかない手つきの私を見て、主人は気になるのか、
「刷毛で塗った後、拭き取るんだよ」
「塗りづらいところや、裏側から塗るとうまくいくよ」など、
いろいろ助言してもらいながら、何とか塗装が完成しました。
塗
2回塗りしました。
後
乾燥するのをしばらく待って……
次は組立です。
道具をお借りして、DIYの雰囲気ばっちりです。
マキ
ところが、使い慣れていない道具を上手く使いこなせず、
傷をつけてしまいました。
ここまでは順調だったのにぃ…残念
穴
悲しみに暮れている私と縁台を見て、
主人が目立たないようにしてくれました。
本当はもっと綺麗に直したそうでしたが、
没頭してしまいそうだったので、ここまでに
してもらいました。
直し
完成で~す。
これとあともう一つ作りました。
これからの季節に大活躍の予定です。
完成

 

我が家は桐タンスの修理(洗い・削り直し)を行っています。
桐たんす再生工房おおいしについては、こちらをご覧ください。

草って手強い。

私の一番好きな新緑の季節になりました。
綺麗な花が咲き乱れ、木々の緑も青々として、
どこに出かけても、さわやかな気持ちになります。
ただ、我が家の小さい庭?畑?草むら?は、
とんでもない新緑の季節がやってきており悩みの種です。
      
畑 草
これからの季節、うっそうとさせておくのも良くないと思い、
草抜きにとりかかろうと思いました。 
これでも、一度全体を鎌で刈ってはあるんですが、
なんせ新緑の季節ですので、良く育っています。

草の根
草だと思っていたのですが、びっくりするくらい
根が深く張り巡らされているので、
普通の草取りでは歯が立たず、ホームセンターで
鍬を買ってきました。
これで耕して、草と思われるものを取り除きます。
鍬
根が30cm位あり、しかも網状に絡まっていて
時間のかかる作業です。
本格的な畑をするためではなく、草抜きなんです。
ただ、草を抜きたいだけなんです。

私の中の草抜きといえば、小学生の頃、
草抜きの時間があって、校庭の端をみんなで仲良く
草抜きした思い出くらいです。

畑をしている母に言わすと
「そんなことは驚くことではない。」
と軽くあしらわれました。

「大変だったら無理して取らなくても、ホームセンターで
売ってる草除けシートを敷いておくだけでもいいんだよ。」
とも教えてもらいました。

ゆくゆくはちょっと畑をしたり、花を植えてみたいので、
コツコツ作業を続けてみようと思います。   

 

我が家は桐タンスの修理(洗い・削り直し)を行っています。
桐たんす再生工房おおいしについては、こちらをご覧ください。

こどもの日、ブログはじめました。

アナログ人間の私が、ブログをするなんて
思ってもみませんでした。
新しいことをはじめてみるのも良いのかなぁ、
なんて思っています。
桐タンスを再生、修理する作業風景や、
日々の暮らしの中で、出会って感じたこと、
学んだことを、気ままに綴っていこうと思います。

 

我が家は桐タンスの修理(洗い・削り直し)を行っています。
桐たんす再生工房おおいしについては、こちらをご覧ください。