あんぱん焼きました。

実家で粒あんをもらいました。
これまた、実家から借りるという名目で
ほぼ貰ってしまったホームベーカリーを使って、
初めてあんぱんを作ってみました。

生地作りはホームベーカリーにお任せですが、
12等分に分けるベンチタイム
固く絞ったふきんって…ふきんなんてあるの
とばたばたしながら、ふきんの代わりにハンカチを
のせながら何とか丸めました。
パン

焼きあがるまでの15分。
オーブンの前に張り付いてしまいます。
いい匂いがしてきました。
ぱん

できましたぁ。
あとは味のチェックです。
ぱん
出来立てが美味しいのではないかと思い、
すぐに食べましたが、中のあんこで口の中を
少しやけどしました。

そして熱すぎて良く味が分からなかったので、
少し時間をおいてから食べたら、
しっとりとふんわり美味しいアンパンでした。

パンの出来立ては、少しあら熱をとらなければと実感。
焦らず食べた方が、美味しくいただけると思います。
そこは反省でした。
次は何パンを作ろうかな

 

我が家は桐タンスの修理(洗い・削り直し)を行っています。
桐たんす再生工房おおいしについては、こちらをご覧ください。

三重県から富士山?

1月8日になってしまいましたが…
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


お正月に撮った写真です。
前方の雲が、何だか富士山に見えたので、パシャ
お正月から、めでたい気分になりました。
でもここは三重なんですよ

すでに桐箪笥再生、修理の仕事は始まっています。
今年もお客さまに喜んでいただけるよう、
丹精込めて丁寧に再生、修理していきたいと思います。

ブログも間隔が空くかと思いますが、地味に素朴に
続けていきたいと思います。
よろしくお願いします。

 

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冬仕事

年末、桐タンス修理・再生の依頼が増えています。
ありがとうございます。
依頼してくださる方には、お待たせしている状況です。
大変に申し訳ありません。

主人は毎日桐箪笥の修理・再生に没頭中です。
私も運んだり、お掃除など雑用は手伝えるのですが、
職人の仕事なので、主人に頑張ってもらうしかありません。
近くから見守っています。

さて、私ですが、
去年の今頃、「漬け方がわかれば作ってみたい。」
と言った私の言葉を覚えていてくれた方が、
「今年は大根がよくできたから漬けてみるかい?」
と漬物用に大根をたくさんいただきました。

初心者の私に漬物の素を教えてくれ、
その通りに今回は作ってみることにしました。

早速、スーパーに買いに行くと、
その大根の素は売り切れていて、
店員さんに聞くと、すぐに入荷するとのことで
後日買いに行くことにしました。

日をあらためてスーパーに行って、
その素を買い、次はホームセンターに行って
漬物容器をゲット。

この漬物容器を私が買う時が来るなんて…
しかも30ℓ
40ℓと迷ったのですが、初心者は30ℓにしておきました。

作り方の通りに大根を洗い、4等分に切り、塩をまぶして
5日から1週間待ちたいと思います。
その後、素を使って本漬けのようです。

20㎏の重石がいるので、よさげな石を
主人に探してもらいます。

田舎は季節ですることがたくさんあるようです。

 

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畑 ~秋~


秋を迎え、春にひき続き、
我が家の小さい畑のお手入れに、
両親がやってきてくれました。

前回は軽トラックで高速を走ってきましたが、
今回は鍬などの道具を持ってこなかったので、
軽トラックはお休みです。

草抜きや、持ってきてくれた苗を植えるために、
畑を耕してくれました。

私がすると何日もかかりそうですが、
あっという間に肥料を入れたりして、
苗を植えてくれました。

キャベツです。

ブロッコリーです。
私にはキャベツとの違いがわかりません。
もしかしたら、写真が逆かもしれません…

私がざっくばらんにまいたサラダほうれん草です。
ちゃんと芽が出てくれています。
ほうれん草の種がエメラルドグリーンなのには、
びっくりしました。

寒さに負けずに大きくなってくれることを
願いながら、水やりです。

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桐タンス修理お見積り~静岡

少し前、桐タンス修理のお見積りで静岡へ行ってきました。

初めて新東名を走ったのですが、綺麗な富士山を
見ることができました。

静岡を通ったら、やっぱり富士山はみたいと私は思います。
前方の右側に小さく富士山が見えます。
見つけられますか?

肉眼で見ると「あっ、富士山だぁ~」なのですが、
カメラでは少し小さくなってしまいますね。

また次に行くときは紅葉も楽しめそうです。

 

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赤かぶ漬けました

主人は鉋(かんな)で桐タンスの木地修理。
私はスライサーで野菜と奮闘中です。

最近はずっと野菜のお手入れを
しているような気がします。
スーパーで買った野菜ではなく、
畑で採れた野菜だからなのですが、
ニンジン、生姜、大根や白菜の間引きした葉、
サツマイモ、栗など。

調理して食べるまでに手間がかかります。
きっとこれが当たり前のことなんだと思います。

今までなら、スーパーで買ってきた野菜は
軽く洗えばすぐに調理できましたが、
畑で採れた野菜は、まず泥を落とすところから始まります。
傷付いているところを取り除き、
形もデコボコしているので、
皮をむくのにも時間がかかったりします。

また、すぐに食べきれないのは、
保存できるようにするため、
使いやすいように切ってから冷凍パックに入れたり、
甘酢漬けにしたり、美味しい野菜を無駄にしないように
結構必死です。

 

でもやっぱり取れたての野菜は美味しい。
新鮮な野菜を食べられるという事は贅沢ですね。

今回、赤かぶをいただきました。
「甘酢漬けにしたらいいよ」と教えてもらったので、
さっそく作ってみました。

スライサーですりやすいように、
持ち手として茎の部分を10cm位残しておくと
手が危なくないようです。
こうしておくと、根元まできれいに
安全にスライスできました。

保存パックに酢と砂糖を入れて、
少し昆布も入れてみました。
 

一日後の様子です。
 
綺麗に赤くなっています。
もう少し時間が経つともっと赤くなるのかな

茎の部分も新鮮でもったいないので、
同じように漬けてみました。
ほんのり赤くなっています。
素材がいいからきっと美味しいはず。楽しみです。

 

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いちじくジャム作り

主人は、時代仕上げ(焼き桐)の真っ最中です。

実家から荷物が届き、開けてみると、
庭になっているいちじくが、
袋いっぱいに入ってました。 

重さを測ると、1.4kgもありました。
小粒ないちじくがたくさんありましたが、
小さいほうが、甘くて美味しいそうです。

「これで、いちじくジャムを作るといいよ。」
と言われたので、早速作ってみます。

1.まず、皮をむき……これは小さいのが多いので、
結構大変。
イチジク2
2.砂糖をまぶして、しばらく置いておく。
砂糖はいちじくの40%くらいと本に書いてあったけど、
少な目にしてみます。
3.煮込んで、レモン汁も入れて更に煮ます。
25分くらい煮ました。
大きめに切ったので、いちじくの形も残り、
とろとろになって完成。

私は生のまま食べるのも好きですが、
いちじくが少し苦手な人は、
ジャムにすると美味しくいただけると思います。
ジャム

荷物にはいちじくだけではなく、
母親手作りのこんにゃくも入れてくれていました。
こん4
お刺身こんにゃくでいただくと美味しいんです。

毎年、こんにゃくを作っているのですが、
とうとう今年は、自分の畑でこんにゃくいもを作って、
このこんにゃくを作ったそうです。
なんかすごいです。

いろいろ教えてもらわねば。

 

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初めての畑で初収穫!!

苗を植えたのが遅かったので、収穫も遅れましたが、
キュウリを初収穫しました。
地面の近くになっていたので、突き刺さりそうで
早めに収穫しました。

トゲトゲしていて新鮮。
小さいキュウリが控えているので、
これから続々と大きくなってくれることを期待。
キュウリ

こちらはズッキーニです。
ズッキーニはこんな風にできるんですね
パイナップルがなっているのを見たとき、
「こんな風になるんだぁ」と思ったのと同じ
衝撃を受けました。あと少しで収穫できそうです。
ズッキーニ
夏野菜生活スタートです。

 

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草抜きのはずが……

以前、生い茂った草と格闘していたことの続きです。

「草を取っている。」と野菜をいろいろ作っている母に
伝えたところ、「それなら野菜を植えたらいいっ!!」
ということになり、軽トラに道具をのせてやってきました。

少し距離があるので高速でやってきました。
(軽トラって、高速走っているの見たことないのですが……)
そして、すごい勢いで耕して、持参した苗を植えてくれ、
プチ畑ができました。

hatake
少し大きくなりましたが、キュウリです。
あとはズッキーニやトマト、ニラを植えていってくれました。
今まで畑なんてしたことがなかったので、
どのように管理していっていいのか分からないので心配です。
水やりは?肥料は?
ただただ今は、せっかく作ってもらったプチ畑と野菜の苗を
大事にしたいと思います。

 

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縁台を組み立てる。傷つける。そして直してもらう。

縁台はずっと欲しかったもののひとつです。
ホームセンターのアウトドア特集の一角に、
縁台が売っていたので早速買ってきました。
前
屋外に置くので、日光や雨に強く、防カビ、防腐、
防虫効果を期待して塗装します。
我が家は桐タンスの再生、修理を行っていて、
ちなみに桐タンスの塗装は、桐の呼吸を妨げない
伝統的な塗装です。

おぼつかない手つきの私を見て、主人は気になるのか、
「刷毛で塗った後、拭き取るんだよ」
「塗りづらいところや、裏側から塗るとうまくいくよ」など、
いろいろ助言してもらいながら、何とか塗装が完成しました。
塗
2回塗りしました。
後
乾燥するのをしばらく待って……
次は組立です。
道具をお借りして、DIYの雰囲気ばっちりです。
マキ
ところが、使い慣れていない道具を上手く使いこなせず、
傷をつけてしまいました。
ここまでは順調だったのにぃ…残念
穴
悲しみに暮れている私と縁台を見て、
主人が目立たないようにしてくれました。
本当はもっと綺麗に直したそうでしたが、
没頭してしまいそうだったので、ここまでに
してもらいました。
直し
完成で~す。
これとあともう一つ作りました。
これからの季節に大活躍の予定です。
完成

 

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