長野県 Oさま 母の桐たんすと暮らす安心感

この桐たんすは、お母さまが着物を入れて愛用されていたもので、使えるようになるか分からないけれど、捨てられない大切なものだからという思いでご自宅まで運ばれ、再生を依頼されました。3つに分かれる桐たんすを上台は鉄脚に載せてリビングに、この中台+下台は和室に置いて、お母さまの着物を収納できるように考えられ、仕上がりの色などもそれぞれ違う色を選ばれました。また、桐たんすと一緒にあった小引出し箱も再生されました。「時代白」は、焼き桐の木目に純白のとのこが映えコントラストが美しいです。見本板を一目で気に入っていただき、「時代白」に決められました。お届け設置後、和室に入ると、時代白の桐たんすとともに、窓からは白樺の清々しい木立が目に入り、お母さまの桐たんすも居心地がよさそうで、とてもしっくりとしていたのが印象的でした。