豊富に揃う仕上がりの色

とのこ仕上げ

とのこ仕上げの例

桐たんすの伝統的な仕上げ方法です。「うづくり」をかけて、染料と砥の粉(とのこ)を混ぜ合わせたものを木目に染みわたらせ、ロウで磨きます。桐の木目の上品な美しさを楽しむことができます。

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黄(とのこ仕上げ)
赤(とのこ仕上げ)
うす茶(とのこ仕上げ)
うす茶
一般的なとのこ仕上げの色で、桐たんすといえばこの色をイメージされる方が多いです。上品な印象で和室によく合います。
赤い砥の粉を使った、明るくやさしい印象の色です。関西地方で 好まれてきた色です。
うす茶時を経た桐たんすをイメージした色です。落ち着いた、温かみのある色です。

時代仕上げ

時代仕上げの例

時代仕上げは表面をバーナーで焼いて炭化させ、ススをおとすと堅い木目が残り、やわらかい部分がこすり取られるため、凹凸が出て木目が際立ちます。そこへ砥の粉を塗り込み磨きあげると、独特な木目の風合いに仕上がります。時代仕上げにすると、重厚感が出て、味わいのある仕上がりになります。また、表面を焼くので耐久性が高まり、とのこ仕上げに比べて、経年による色の変化が少なく、自然で傷がつきにくく目立ちにくいのが特徴です。

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時代ねず(時代仕上げ)
時代ねず
時代ねず茶(時代仕上げ)
時代ねず茶
時代茶(時代仕上げ)
時代茶

時代白(時代仕上げ)
時代白

時代黄(時代仕上げ)
時代黄

時代赤(時代仕上げ)
時代赤

時代ねず深いねずみ色が、モダンな洒落た雰囲気で和室、洋室を問わず、いろいろな形の桐たんすに合う色です。
時代ねず茶ねずみ色と茶色の中間の色です。モダンな中に程よい渋さがあり、落ち葉のような灰色みがかった茶色です。
時代茶落ち着いた渋い茶色で、一番ナチュラルな色です。形や高さを問わず、どのようなタイプの桐たんすにも合う色です。
時代白焼いた木目の色に雪のような白さが映える色です。昔から時代仕上げの色として好まれてきた色です。
時代黄とのこ仕上げの淡い黄色を時代仕上げにした色です。とのこ仕上げの上品さと、時代仕上げの味わいと落ち着いた雰囲気を併せ持った色です。
時代赤茶色味がかった赤で、温かみのある、可愛らしい雰囲気に仕上がる色です。高さが低いチェストタイプの桐たんすにもよく合います。

オイル仕上げ

オイル仕上げの例

オイル仕上げで使用するオイルは、自然の植物油やワックスをベースにして作られた天然のオイルです。このオイルは、ウレタンのように硬い塗膜で表面を覆わないので、とのこ仕上げや時代仕上げ同様に、桐の呼吸を妨げません。とのこ仕上げなど、定番の桐たんすの色も美しいのですが、オイル仕上げは桐のあたたかな質感や素材感を楽しむことができます。

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ライトブラウン(オイル仕上げ)
ライトブラウン
ブラウン(オイル仕上げ)
ブラウン
ダークブラウン(オイル仕上げ)
ダークブラウン