おばあちゃんの桐タンス分割してみた

約70~80年前のおばあちゃんの桐タンスです。
(直す前)
全体 前2
 
(再生後)
全体 前 全体 後
おばあちゃんの桐タンスが綺麗に直ったので、
(⇒直るまでの過程はこちらをどうぞ)
どのように使っていこうか、考えています。
仕上がりは、洋室に合わせたいので渋めの色にしました。
なんだかとても楽しみです。
まず、本来の大きさでたんすとして使うには少し大きい……。
この桐箪笥は3段に分けられるので、分割して使い方を
考えてみようと思います。

①上台
1
②中台
2
③下台
3
①上台+②中台
チェストとして使ってもいいかなぁ。
1+2
③のみ
ローチェストもいけるなぁ。
3のみ
TV台になるかも。
そして、並べてみてもいいかも。
TV台
移動して重ねては眺める。
使い方を考えながら次の組み合わせを試してみる。
今まで、こんなに家具の使い方を考えたことは
なかったのですが、桐箪笥を直す主人に、
影響をうけたのか、古いものを見直すように
なったのかもしれません。
おばあちゃんの桐タンスだと思うと愛おしさ倍増で、
大切に使いたいなぁと思っています。

 

我が家は桐タンスの修理(洗い・削り直し)を行っています。
桐たんす再生工房おおいしについては、こちらをご覧ください。

初、長谷園の窯出し市

今年のGWは伊賀焼の郷、長谷園(ながたにえん)に行ってきました。
登り窯
長谷園はずっと行ってみたいと思っていたので、
毎年恒例の窯出し市に初めて行ってきました。

GWの2、3、4日で毎年行っていて、今年で19回だそうです。
「すごく混むよ」と聞いていたので、気合を入れて朝一で出発。
壬生野インターを出たところでいきなり渋滞だったので、
噂通りだなと思ったら、インターを出た信号だけの渋滞でした。
駐車場の手前で混みますが、大きい駐車場なので
止められないということはありません。
行く時間と日にちによるのかもしれませんが…

色々な工房の方々の出店を見て回るのも楽しいのですが、
私は当主屋敷・庭園の雰囲気が気に入りました。
置かれている焼き物も素敵なのですが、やはりタンスに目がいき、
古い民芸箪笥を時間をかけてじっくりみさせて頂きました。
民芸家具 長谷園
庭
入口には、焼き物が敷き詰められていて、
上を歩いた時に鳴る音に癒されます。
GWで混んでいたので、ずっと音を楽しむわけにもいかず、
空いているときにゆっくり楽しむのもいいのかもしれません。

入口
初めて来た記念に、大きめのマグカップのような
ビアカップを購入しました。
渋くて軽くて持ちやすいので、気に入ったのですが、
私たちは、ビールをあまり飲まないので、
これでコーヒーを飲むことになるかと思います。(*^^*)

出店でコロッケを買って食べたり、掘り出しものを
見つける楽しさと、本物の焼き物を見て勉強になったりと、
会場も広く、初めての窯出し市を満喫しました。

 

我が家は桐タンスの修理(洗い・削り直し)を行っています。
桐たんす再生工房おおいしについては、こちらをご覧ください。

こどもの日、ブログはじめました。

アナログ人間の私が、ブログをするなんて
思ってもみませんでした。
新しいことをはじめてみるのも良いのかなぁ、
なんて思っています。
桐タンスを再生、修理する作業風景や、
日々の暮らしの中で、出会って感じたこと、
学んだことを、気ままに綴っていこうと思います。

 

我が家は桐タンスの修理(洗い・削り直し)を行っています。
桐たんす再生工房おおいしについては、こちらをご覧ください。