赤かぶ漬けました

主人は鉋(かんな)で桐タンスの木地修理。
私はスライサーで野菜と奮闘中です。

最近はずっと野菜のお手入れを
しているような気がします。
スーパーで買った野菜ではなく、
畑で採れた野菜だからなのですが、
ニンジン、生姜、大根や白菜の間引きした葉、
サツマイモ、栗など。

調理して食べるまでに手間がかかります。
きっとこれが当たり前のことなんだと思います。

今までなら、スーパーで買ってきた野菜は
軽く洗えばすぐに調理できましたが、
畑で採れた野菜は、まず泥を落とすところから始まります。
傷付いているところを取り除き、
形もデコボコしているので、
皮をむくのにも時間がかかったりします。

また、すぐに食べきれないのは、
保存できるようにするため、
使いやすいように切ってから冷凍パックに入れたり、
甘酢漬けにしたり、美味しい野菜を無駄にしないように
結構必死です。

 

でもやっぱり取れたての野菜は美味しい。
新鮮な野菜を食べられるという事は贅沢ですね。

今回、赤かぶをいただきました。
「甘酢漬けにしたらいいよ」と教えてもらったので、
さっそく作ってみました。

スライサーですりやすいように、
持ち手として茎の部分を10cm位残しておくと
手が危なくないようです。
こうしておくと、根元まできれいに
安全にスライスできました。

保存パックに酢と砂糖を入れて、
少し昆布も入れてみました。
 

一日後の様子です。
 
綺麗に赤くなっています。
もう少し時間が経つともっと赤くなるのかな

茎の部分も新鮮でもったいないので、
同じように漬けてみました。
ほんのり赤くなっています。
素材がいいからきっと美味しいはず。楽しみです。

 

我が家は桐タンスの修理(洗い・削り直し)を行っています。
桐たんす再生工房おおいしについては、こちらをご覧ください。

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